
- 相談だけでも費用はかかりますか?
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初回のご相談は無料です。
空き家の状況やお悩みの内容をお伺いし、「どのような選択肢があるか」「どんな進め方が現実的か」を整理するところまでを、費用なしで対応しております。具体的な手続きや業務をご依頼いただく段階で、あらためて費用をご説明します。 - 相談に行ったら必ず依頼しないといけないのですか。
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いいえ、そのようなことは一切ございません。
まずは現状やお悩みをお伺いし、専門家として考えられる選択肢や方向性をご説明いたしますが、
その場でご依頼を決めていただく必要はありません。
「専門家の意見を一度聞いてみたい」「家族と相談したうえで判断したい」という段階でも、遠慮なくご相談ください。
ご説明した内容を持ち帰ってゆっくりご検討いただき、必要だと感じていただけたときに、あらためてご依頼いただければ大丈夫です。
まずはお気軽に、状況整理のための“相談だけ”でもご利用ください。 - 近所の人に知られずに相談したいのですが…。
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できる限り配慮した形で対応いたします。
ポストへの投函や訪問時の服装・車両など、近隣の方に不自然な印象を与えないよう配慮しながら対応することも可能です。ご不安な点があれば、事前にお伝えください。秘密厳守を徹底しております。 - 遠方に住んでいて門司までなかなか行けません。それでも相談できますか?
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はい、問題ございません。
お電話・メール・オンライン通話などでのご相談にも対応しております。また、鍵の受け渡し方法や現地確認の進め方についても、お客様のご事情に合わせてご提案いたします。北九州市外・県外にお住まいの方からのご相談も多くいただいています。 - 家の中が荷物だらけで、人に見せられる状態ではありません…。
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そのままの状態で構いません。
空き家では「荷物がそのまま」「片付ける気力がわかない」というケースがほとんどです。無理に片付けていただく必要はなく、現地確認のうえで、必要に応じて片付け業者・残置物撤去業者と連携して進めることも可能です。 - 荷物を片付けてから相談した方がいいですか?
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片付け前でも大丈夫です。残置物の量や状態を確認したうえで、片付けて売る方法、現状のまま売却する方法などを比較してご案内します。
- 土日や夜間にも相談できますか。
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基本的に、土日祝日はお休みを頂いておりますが、事前に連絡いただければ可能な限りご要望にお応えするようにしています(要予約)。メールに関しては24時間対応しています。
- 他の不動産会社に相談したら、あまり前向きに対応してもらえませんでした…。
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空き家のご相談は、そのようなお声をいただくことが少なくありません。
築年数が古い、場所がやや不便、金額が小さいなどの理由で、十分な説明や提案がなされないケースもあるようです。当社は、空き家を専門に扱う相談窓口として、「難しいかもしれない」と感じる案件ほど丁寧にお話を伺うようにしています。 - 相談するときに、どんな資料を準備しておけばいいですか?
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可能であれば、次のようなものをご用意いただけるとスムーズです。
・固定資産税の納税通知書
・登記簿謄本・権利証・登記識別情報通知
・建物図面や間取り図
・相続が関係する場合は、相続人の状況メモ
・鍵の有無、現地の写真、残置物の状況が分かるもの
相続がからむ場合は、ざっくりで構いませんので相続人の状況メモ
もちろん、何もご準備がない状態でもご相談いただけます。まずは「住所」や「だいたいの場所」だけでも大丈夫です。 - 古い空き家でも売却できますか?
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建物の状態や立地によりますが、古家付き土地として売却できる場合もあります。解体してから売るべきか、そのまま売るべきかは、現地の状況を確認したうえで一緒に整理します
- 解体してから売った方がいいですか?
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物件によって異なります。解体すると見た目は良くなりますが、解体費用や固定資産税、土地としての需要も考える必要があります。先に解体する前に、一度ご相談いただくことをおすすめします。
- 相続登記が終わっていなくても相談できますか?
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ご相談いただけます。売却には名義の確認が必要になりますが、まずは現在の状況を整理するところから対応できます。必要に応じて司法書士などの専門家とも連携します。
- 坂道や駐車場がない空き家でも売れますか?
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立地条件によって売却のしやすさや価格に影響することはあります。ただし、需要がまったくないとは限りません。道路状況、駐車場の有無、建物状態などを確認し、現実的な売却方針をご提案します。
- すぐに売る予定はありませんが、管理だけ相談できますか?
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可能です。遠方にお住まいの方や、すぐに売却方針が決まらない方に向けて、空き家の管理や見守りについてもご相談いただけます。
- 接道や境界がよく分からない物件でも相談できますか?
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ご相談いただけます。道路の種類、接道状況、境界の確認は売却時に大切なポイントです。必要に応じて役所調査や専門家への確認も含めて進め方を整理します。
- 兄弟・親族で話がまとまっていない状態でも相談できますか?
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相談可能です。すぐに売却を進めるのではなく、まずは不動産の状況、想定される選択肢、今後確認すべきことを整理します。
- 空き家を放置すると何が問題になりますか?
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建物の老朽化、雨漏り、草木の繁茂、近隣からの苦情、防犯面の不安などが出てくることがあります。早めに状況を確認しておくことで、売却・管理・解体などの選択肢を整理しやすくなります。
